保険診療VS自由診療
保険診療と自由診療いったいどこが違うの?
さし歯編
保険診療の場合
前歯は、歯科用語で“硬質レジン前装冠”と呼ばれているものが適用されます。金属の土台にレジンというプラスチックを使用したものです。レジンは水分を吸収し、色も変色しやすく、耐久性もあまり優れていません。表面は白く仕上げられていますが・・・裏は金属むきだしになるのも特徴です。
奥歯は、歯科用語で“FCK”または“インレー ”と呼ばれているものが適用されます。俗に銀歯がこれにあたります。この保険適用に使われる金属はパラジュウムという成分が70%含まれており、人体に害を及ぼす金属として使用を疑問視されているものです。
自由診療の場合
ワンランクもツーランクも上の確立された安心できる治療
オールセラミッククラウンによる審美性・耐久性に優れた修復治療
10年以上前から人工股関節の骨頭などに応用され、優れた生体親和性と非常に高い強度を持ったジルコニアの使用により天然歯のような自然さを追求することが、可能となりました。
当院では材料の違いだけでなく、マイクロスコープを使用した細部にまで気遣った最善の治療でやり替えのない治療をめざしております。
安心の10年補償で対応させていただきます。
健康を重視するアメリカ・ヨーロッパではセラミックが一般的・・・ 日本独自で使用されている保険治療材料・・・本当に安心できるものだと思いますか? はたして自身の健康を考えたときあなたは、どちらを選択なさいますか?
質の高い信頼性のおける材料と高度な技術を駆使する診療
当院では、保険診療で診療できる治療においては保険で対応させて頂いております。しかし、医療費削減が騒がれている昨今、本当に必要なところには保険が適用されないというのが現実です。質の高い信頼性のおける材料と高度な技術を駆使し診療をするためには、どうしても自由診療を選択せざるおえないと考える次第です。
患者様にそれに見合う技術を提供できるよう、私共では日々技術向上につとめております。
昭和61年4月 包括歯科医療研究会(スタディーグループ:会長 鈴木 尚先生)入会
昭和61年4月〜63年3月 スタディーグループ火曜会:会長 金子 一芳先生セミナー受講
同セミナー修了
昭和61年4月 東京医科歯科大同窓会主催セミナー受講
〜62年3月 同セミナー修了
昭和61年4月 日本大学松戸歯学部頭頚部外科 松本 隆正先生より埋伏歯抜歯手術を学ぶ
〜63年5月 上記修了
昭和62年4月 国際デンタルアカデミー実践セミナーコース課程
(所長 保母 須弥也先生)
〜63年2月 同セミナー修了
昭和63年4月 オッセオインテグレーテッドインプラント・
ブローネマルクシステム外科実践コース 課程修了
昭和63年4月 口腔外科実践コースセミナー受講
(日本歯科大口腔外科学助教授 西田 紘一先生 )
〜平成元年8月 同セミナー修了
昭和63年4月 総義歯実践セミナーコース課程日本大学松戸歯学部総義歯学
並川 功先生
〜平成元年8月 同セミナー修了
平成元年10月 実践ペリオセミナーコース
実践エンドセミナーコース
実践クラウンブリッジセミナーコース
実践総義歯セミナーコース
実践インプラントセミナーコース
(寺西 邦彦先生)のインストラクターとして指導
平成4年9月 ITIインプラントシステム実践コース課程修了
平成5年9月 ペリオ・インプラントセミナー実践コース課程修了(中村 杜綱先生)
平成6年 スタディーグループ「S.I.C.D」結成(会長 小浜 忠一先生)
平成7年2月 GTR.GBR法セミナー実践コース課程修了
平成9年4月 実践歯科矯正セミナーコース課程修了(Dr. Raphael L Greenfield)
平成9年9月 実践小児歯科矯正コース課程修了(日本歯科大教授 萩原 和彦先生)
平成11年1月 東京医科歯科大同窓会主催実践歯科
矯正ポストグラデュエートコース課程修了
(東京医科歯科大教授 相馬 邦道先生)
平成11年 S.J.C.D歯周補綴実践コース課程(山崎 長郎先生、茂野 啓示先生)
〜12年5月 同 コース修了
平成11年11月 歯周補綴とインプラントセミナー受講「予後50年の臨床から学ぶ」
(Dr. Morton Amsterdam)
平成12年3月 包括的歯科治療セミナー受講(筒井 昌秀先生、筒井 照子先生)
平成12年5月 S.J.C.D実践マスターコース課程(山崎 長郎先生)
〜8月 同マスターコース修了
